July 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

美味しい野菜を作るために・・昨日運んだ籾殻を畑にすき込み、耕作しました。

あちこちを耕作したので、画像はバラバラの場所ですが、籾殻をすきこんだ様子は、

よくわかってもらえると思います。

 

2016-10-15 11.44.04.jpg

 

2016-10-15 11.22.04.jpg

 

2016-10-15 11.22.10.jpg

 

2016-10-15 11.44.23.jpg2016-10-15 13.36.56.jpg

 

2016-10-15 13.37.13.jpg

 

美味しい野菜を作るために・・畑の土壌改良作業、籾殻の搬送!

畑の土壌改良、地中に空気が入り込みやすくするために、

稲作農家から、籾殻をもらい受け畑の中に鋤き込みます。

 

2016-10-14 16.45.49.jpg

 

2016-10-14 16.45.32.jpg

 


2016-10-14 13.15.35.jpg

 

2016-10-14 13.15.54.jpg

さつまいもの蔓、かぼちゃの敷き藁を積んであったもの、すべてを切り刻んで堆肥にしました。

ビッテ商店で栽培している野菜は、できるだけ化学肥料を使用しないことを

心がけていますので、有機肥料の準備が欠かせないんです。

 

来年の春に使用するために、堆肥を積みました。

 

2016-10-03 15.58.58.jpg

年に一度の畑の土壌改善作業。

この時期、稲刈りが終わり、大量の籾殻が出ます。

 

この籾殻、畑の土壌を改善することを目的に大量に、

畑の中に混ぜ込もうとしています。

 

籾殻は、時間とともに腐りにくく、1年くらいは、

原型をとどめています。

 

土壌に空気が入りやすくなり、作物の根が張りやすくなると

考えています(理解が正しいのかどうかは??)。

 

 

2016-09-26 17.11.54.jpg

 

2016-09-26 17.12.44.jpg

 

2016-09-26 17.12.15.jpg

野菜栽培の堆肥。

ビッテ商店の野菜栽培は、農薬を使用しない野菜栽培に

こだわっていますが、それだけではなく、化学肥料の使用も

最小限に抑えようと努力しています。

 

すいかの後始末で出た大量の敷き藁を集め、

今まで積んであった木の葉の堆肥と合わせて、かつ、

米ぬかを混ぜ合わせて堆肥を作りこんでいます。

 

今回は、敷き藁を、5cm程度の長さに切り刻み、今まで

積んであった木の葉の堆肥と混ぜ合わせて、

新たな堆肥を積む作業を2時間ほどかけて行いました。

 

もともと積んであった木の葉の堆肥の枠を移動させ、

わらを切り刻み、堆肥枠に放り込み、木の葉の堆肥と

混ぜ合わせていきます。

 

途中、米ぬかを適宜混ぜ込みたい日の仕込みを

終了しました。

 

最後に、堆肥の発酵を止める過剰な水分を防ぐために、

全体にビニールシートをかけて作業終了です。

 

2016-08-31 16.20.59.jpg

 

2016-08-31 16.21.07.jpg

 

2016-08-31 18.20.52.jpg

2015年秋にかきあつめた欅の葉っぱを積み直し、たい肥の準備。

近くの精米所から、米ぬかを分けてもらい、
昨年秋に集めた欅の木の葉っぱを積み直し、米ぬかを
混ぜて、たい肥熟成の準備をしました。

この後、鶏ふん、切り藁、その他を放り込んで、熟成を
させていく予定です。

化成肥料を使わない栽培というのは、野菜をおいしく
しようとすると、とても手間がかかります。

2015年最後のたい肥醸成の作業



堆肥の内部に空気を入れるために、たい肥を積み直しました。
堆肥枠を移動させ、たい肥の上部が下になるように積み直し、
その上に、落ち葉や、周りの雑草をすべて放り込み、
堆肥の醗酵を醸成させました。

とても地道な作業ですね!

(記録のために2016年に入ってから編集しました。)
 

畑の土壌改良の努力

畑の保湿能力を少しでも高めることを目的に、土壌を
60〜70cm程度の深さに掘り、10cmほどの厚さに
もみ殻を埋め込み作業をしています。 

ただもみ殻は、その層を厚くすると、水分の浸透・吸い込みが
あまりよくないので、土を多く混ぜるように工夫しています。

そうやって、できるだけ土壌内に、水分を保持できるように
土壌を改良しています。





土壌を深く掘ると、コガネムシの幼虫が多く出てきます。
1m四方内に、10匹以上います。 

この幼虫がさつまいもなど、糖分の多い作物の表面を
かじりまわり、虫食いの跡を野菜表面につけてしまいます。

さつまいも、じゃがいも、だいこん、かぶら、多くの野菜が
この幼虫の被害にあいます。



来年の春の肥料のためのたい肥作りの作業をしました。

野菜の肥料として使う予定のたい肥に米ぬかを加え、
たい肥全体に空気がいきわたるように、たい肥の天地返しを
しました。 

たい肥枠を外したたい肥を、たい肥枠の中に、米ぬかを
少しずつ混ぜ合わせ天地返しを行いました。

たい肥の醗酵を促すためには欠くことのできない作業です。





ビッテのお客様の声

ビッテのお知らせ

123>|next>>
pagetop