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畑の土壌改良の努力

畑の保湿能力を少しでも高めることを目的に、土壌を
60〜70cm程度の深さに掘り、10cmほどの厚さに
もみ殻を埋め込み作業をしています。 

ただもみ殻は、その層を厚くすると、水分の浸透・吸い込みが
あまりよくないので、土を多く混ぜるように工夫しています。

そうやって、できるだけ土壌内に、水分を保持できるように
土壌を改良しています。





土壌を深く掘ると、コガネムシの幼虫が多く出てきます。
1m四方内に、10匹以上います。 

この幼虫がさつまいもなど、糖分の多い作物の表面を
かじりまわり、虫食いの跡を野菜表面につけてしまいます。

さつまいも、じゃがいも、だいこん、かぶら、多くの野菜が
この幼虫の被害にあいます。



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