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さつまいものつるを使ってたい肥を作りました。

さつまいものつるを切り刻んで、米ぬかを混ぜ込んで
たい肥を作りました。 これから、鶏ふんなどを混ぜ込んで
たい肥として熟成させていく予定です。


 

たい肥作りの作業

今年の4月から積んできたたい肥を、積み替える作業を
行いました。 

たい肥は、空気が内部に通ることで、微生物の活動が
活発になります。

また、精米機から無料でいただいてきた米糠を適度に
混合することで、醗酵・分解が加速されます。

米糠を混ぜ合わせ、『コウランネオ』という商品名の
発酵促進剤を加えて、作業を終了しました。

これから年末までたい肥を醗酵・分解させ、年末に再度
積み替えを行う予定です。




左側から、右側に積み替えているところです。

 

畑へのもみ殻の投入

畑の土壌を改善するためにもみ殻を放り込む作業をしました。

もみ殻は、お米の収穫時期にしか手に入らず、
稲作農家さんにお願いして手に入れました。

畑の土壌は、できるだけ深部まで空気が入り込むように
改善しようとしています。

今回は、さといもの畝の間にもみ殻を放り込みました。
というのも、さといもがある間は、もみ殻を地中に
埋め込むことができず、収穫時期には、もみ殻が手に
入らない可能性が高いので、とにかく、もみ殻を確保する
ための苦肉の策です。




 
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草刈りも農作業のひとつなんです。

きょうは、畑に隣接する部分の草刈り。

草刈り機を使い、草刈りを開始した直後の様子。

途中、虹が見えたのでパチリ。

2時間くらいかけて刈り取りました。
刈り取った草は、たい肥として積む予定です。
そのため、米ぬか、鶏ふん、などを集めてこないと・・・。

また、このたい肥の作業が大変なんです。








 
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すいかとかぼちゃの畑の後始末。

すいかとかぼちゃを栽培していた畑の後始末も終わり、
最後の耕作をしました。

次の作物を植えるために、土壌中和剤としての苦土石灰、
石灰窒素、鶏ふんを全面散布し、耕運機で耕しました。

後始末が一番大変な作業なんです。






 
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おいしい野菜を栽培するには、たい肥は不可欠。

すいかや、かぼちゃ、うりは畑の地面の表面を這って
つるを伸ばしていきます。 

そのため、その表面の土の泥はねを防ぐために
敷き藁をします。 

敷き藁は、その役目を果たすとそのまま、たい肥として
再利用されます。 とは言っても、長い藁のままでは
その後の処理が大変ですので、切り刻まなければならず、
その手間が大変なんです。

切り刻みながら、堆積したたい肥です。

たい肥は、中に含まれる様々な微生物の力を借りて、
自然から生成された有機質物質を徐々に分解しながら、
肥料として使える状態に変えられたものです。

ただ、その微生物は、醗酵させて有機物物質の分解を
促進させる菌と、腐敗を促進させる菌とがあり肥料と
して使えなくなることもあります。

腐敗を促進させる菌が増殖すると、将来、野菜の
病原菌として働く菌も、中にはあるようです。

有機物質を分解するための醗酵には、水分の管理が
必要となり、過剰の水分を吸収しないようにビニール
シートで覆っています。

今後、米ぬかや、鶏糞などを混ぜ込み、醗酵を促進させる
予定です。


畑(野菜の圃場)の野菜成長力向上努力

お米の収穫時期になると、畑の土壌改良のお仕事があります。

畑もほおっておくとどうしても水はけの悪い、硬い土壌へと
変わっていきます。 土壌が、だんだん空気の含みの悪い
しまってカチカチになってしまうんです。

その土壌の改善をするために、大量のもみ殻を埋め込む作業
続けてきています。 毎年、少しづつ場所を決めて
埋め込んでいます。

もみ殻は、保水性がよく、また、腐りにくいので、3〜4年
以上地中に残っています。

70リッターくらいのもみ殻搬送用の袋にもみ殻を運び、
50〜60センチくらい掘った穴に埋め込みます。

大変な重労働ですが、確実に土壌が改善されます。
(保水性がよく、空気の通ったふわふわな土になります。)





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たい肥作りの作業

夏に栽培した、かぼちゃ、すいかなど、いろんな野菜の土の
表面に敷かれた藁。 大量に使われていたもので、たい肥と
して再生産します。

農薬・化学肥料を極力使わないで野菜を栽培しようとすると、
こんな作業も欠かせません。

集めてきた茎の長い敷き藁、押切と呼ばれる道具を使い、
切り刻んで、たい肥枠に積み上げていく、単純作業です。

藁が醗酵して微生物により分解されていくためには、適度の
水分が要求されますので、堆積していく合間に、じょうろで
水を含ませていきます。 最後にビニールシートをかけ、
水分が保たれるようにします。




 
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しょうがの植え込みの準備。


しょうがの元肥です。 切り藁と、けあきの葉っぱと米ぬかを基にした完熟堆肥に、化成肥料888とマグホスを混ぜ込んで埋め込むところです。  このあと、これらを埋め込んでしょうがの畝を作ります。





これから、しょうがを植え込みますが、4月8日に雨が降るということですので、その後に、
しょうがの植え込みをおこなう予定です。


去年は、11月19日に、しょうがを収穫しました。 こんな感じです。  



しょうがの酢漬け
(お寿司に付き物のがりです)に挑戦してみたいお客様を募集します。


1kg〜2kgのしょうがを、ご購入予約していただくと、今回の作付けの中にあらかじめ
栽培量を確保したいと思います。 ご希望のお客様は、『しょうがご希望』と、明記していただいて、
master@bitte-ltd.com へご連絡いただければ、こちらからご連絡いたします。 1kg、700円程度を目安にしてください。 ただ栽培量が多くありませんので、3名様限定とさせていただきます。


去年酢漬けにしたしょうがです。 しょうがの皮を丁寧にとり、殺菌とやわらかさを出すために加熱し、
市販のらっきょう酢に漬けたものです。

しょうがの皮は、収穫直後は、たわしでこすると落ちます(1〜2日間にやらないといけないですが!)。



これは、谷中しょうがの小さいものを漬けたものです。 大しょうがでも同じようにできます。


皆様も作ってみませんか?


耕した圃場に、元肥の埋め込み準備!

おいしい野菜を作るためには、土作りが一番大切だ、と考えています。

肥料が大事! できるだけ、自然由来の肥料にこだわっています。

その堆肥や、化成肥料、鶏糞、油粕(菜種油の搾りかすです)など、入れ込むための溝を、
耕作地に掘りました。




この穴掘りが、結構、重労働です。 でもおいしい野菜を食べたければ、こんなこともやらないとね!




この溝掘りを、この圃場(畑)全面にやることになるのですが、これは、時間がかかりますので、数日に分けて掘っていく予定です、

一番大変な、重労働です。


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