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2010年、10月に植えたにんにくの成長。


2010年10月25日に、にんにくを植えました。

この畝のには、苦土石灰、鶏糞、化成肥料888と油粕が元肥として施肥されています。

2010年に収穫されたにんにくを使っています。




にんにくを一かけらずつ、埋め込んで土をかけておしまいです。




にんにくの埋め込みの状況。 とがっている方から芽が出ますので、そちらを上に。



11月5日の状況です。 あちこちに、小さな芽が出ているのが確認できました。



今年の3月10日の状況です。かなり大きくなっています。 

草むしりをしていないので、あちこちに雑草が見えています。


3月28日の生育状況。 定点から同じ倍率で撮影していないので、
3月10日との大きさの違いがよく判らないかもしれません。



3月31日に、施肥しました。 化成肥料888、 鶏糞、 油粕が、肥料として施肥されました。




これから、さらに成長しますが、葉に赤錆のような斑点が出る病気が発生するのが心配です。


2011年、野菜の苗作り開始です。

 2011年の夏野菜の種まきの開始です (既に、キャベツ、ほうれん草、春菊の種は播きました。)

今日、次の野菜の種をまきました。

  ■ 伯爵かぼちゃ

  ■ ズッキーニ

  ■ ピクルスきゅうり

  ■ ししとう

  ■ 赤、黄 パプリカ

  ■ ハラペーニョ

今後、順次、これらの野菜の成長記録を、このブログに掲載していきます。


じゃがいもの植え付けをしました。


3月13日に耕した圃場(畑)に、溝を切り、油粕(菜種油の搾りかすを乾燥させたもの)、化成肥料888、マグホス(化成肥料の商品名です)を入れ込んで、一週間寝かせてありました。



じゃがいもの種薯は、メイクイーン(MAY QUEEN)です。じゃがいもといえば男爵薯、
と思われている皆様には、向かないかもしれません。形状は、丸くなく、長細いじゃがいもです。

どちらかというと、ぼそぼそしていない、少し粘質の高い品種です。 煮崩れしにくく、
煮物などに適した品種です。

長細く、大きな品種ですので、一個の種薯を、いくつかに切り分けて、切断面に灰をつけ
準備した種薯です。

なぜ、灰を付けるのかは、分かっていません。 伝統的に、灰を付けているのですが・・・。

一説によると、灰が切断面の細菌の増殖を抑えるのではないか、といわれています。




種薯の芽の部分が上になるように、22〜25cmの間隔で種薯を並べていきました。




種薯を並べ終えて、5cmくらいのふかさになるように土をかけて、植え付け終了でした。




収穫は、6〜7月の予定です。 成長の状況は、このブログで記録していきます。

耕した圃場に、元肥の埋め込み準備!

おいしい野菜を作るためには、土作りが一番大切だ、と考えています。

肥料が大事! できるだけ、自然由来の肥料にこだわっています。

その堆肥や、化成肥料、鶏糞、油粕(菜種油の搾りかすです)など、入れ込むための溝を、
耕作地に掘りました。




この穴掘りが、結構、重労働です。 でもおいしい野菜を食べたければ、こんなこともやらないとね!




この溝掘りを、この圃場(畑)全面にやることになるのですが、これは、時間がかかりますので、数日に分けて掘っていく予定です、

一番大変な、重労働です。


農家の自家用露地栽培のいちご

通常、いちごというと、ハウス栽培のイメージが強く、きれいないちごを思い浮かべます。

農家が自家用に栽培するいちごは、露地栽培で、ハウス栽培のように 手をかけた
栽培とはいきません。

厳しい自然を乗り越えて、たくましく育ついちごが普通です。  





上の写真は、昨年11月の、冬の前のいちごの状態。 それなりに、しっかりしています。 夏が過ぎた、9〜10月にかけて、苗を親株からとりわけ、きれいに配列させて、 写真のように並べて植え込みます。


 寒い厳冬を乗り越えて、2月には、いちごは、ほとんど枯れて、無残な姿になります。

 

しかしながら、いちごにもすごい生命力があり、ぼろぼろになった状態から、少しずつ新しい芽を出してきます。




茎の根元から、少しずつ芽を出してくるんです。


3月14日のいちごの様子です。 ぼろぼろの葉っぱが少しずついちごらしくなってくるのですが、
今年は寒かったので、葉っぱも充分成長していません。 





ハウス栽培のいちごのイメージとかけ離れているんですが、たくましい生命力を感じる、
露地栽培のいちごです。 暖かになるにつれて、これからもっといちごらしく成長していきます。

今後とも継続的に成長を記録していきます。


3月13日に続き、圃場の耕作です。


3月13日に続き、圃場を耕しました。



この圃場も昨年末に、鶏糞と苦土石灰、米糠をたっぷり混ぜ込み耕してありました。

今回も、さらに、米糠、苦土石灰を混ぜ、耕しました。



圃場は、今年の作物の植え付けのための作業を待っています。

今年は、ここで、いんげん、ハラペーニョ、サツマイモの栽培がなされる予定です、




2011年、耕作のスタート

2011年、耕作のスタートです。

ビッテ商店で栽培される圃場(畑)がどんな感じなのか、紹介します。 
ビッテ商店の圃場は、4箇所あります。 

そのうちの一つ目。 冬を越えて、畑は、まだ眠っていました。 こんな感じ・・・・。




これが、耕されて、こう変わりました。





畑は、去年の暮れ、 鶏糞、苦土石灰を全面に撒き、耕してありました。 肥料が土壌に浸透しています。

この圃場では、ズッキーニ、バジル、ピクルスきゅうり、トマト、ししとう、などが栽培される予定です。

この圃場を耕すのに、活躍するのか、これ!



畑が広いので、これがないと、耕すのは、1箇所につき1日以上かかってしまいます。(というのも、この圃場、長辺が20m程度、短辺が、7m程度あるからです。)


これを使っても上の圃場を耕すのに、1時間以上かかります。


こちらが2箇所目の圃場です。

この圃場では、スイカ、かぼちゃ、ジャガイモ、トマトなどの栽培を計画しています。




こちらが3箇所目。

こちらの圃場は、かぼちゃと、しょうがが予定されています。




もう一箇所は、この日にはできなかったので明日に!





ビッテ商店の野菜栽培、2011年のスタート


ビッテ商店では、自家用に野菜を栽培しています。

毎年、自家用のものを皆様にもお買い求めいただきたく、
これまで販売させていただきました。


中には、食の安全を気になされるお客様も、ビッテ商店の野菜を
お買い求めなされています。

ビッテ商店の野菜は、農薬を使わない方針で栽培されたものです。

2011年は、年間を通してお客様に野菜をお送りする、年間会員を
募集することにいたしました。

詳しくは、

ビッテ商店の野菜年間会員の詳細はこちら


をご覧ください。

このブログでは、ビッテ商店で栽培している野菜の
生育状況などを発信していく予定です。

何かの折には、是非、このブログをのぞいてみてください。


さて、ビッテ商店の野菜栽培の方針です。

今年も農薬を使わない方針で野菜を栽培する予定ですが、
万一、使用しなければならないときには、その旨をこのブログで
掲載し、お客様にお知らせいたします。

また、肥料は、有機肥料(堆肥、鶏糞、牛糞、油粕、魚粉、等)をできるだけ
使用し、化成肥料(888、まぜ太、マグホス、消石灰、苦土石灰)を使用して、
栽培しています。

化成肥料の888は、植物の栄養素、窒素、燐酸、カリを、
窒素8、燐酸8、カリ8の割合で混合した肥料です。
詳しくは、ネットで検索してみてください。

まぜ太、マグホスは商品名ですので、これもネットで検索してみてください。

消石灰、苦土石灰は、土壌中和剤です。酸性に傾いた土壌を中性に
改善するために、使われます。

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【消石灰】


水酸化カルシウム通称

水酸化カルシウム(すいさんかカルシウム、Calcium hydroxide)は、化学式 Ca(OH)2 で表されるカルシウム水酸化物消石灰(しょうせっかい)とも呼ばれる。俗称で、生石灰(せいせっかい、きせっかい、酸化カルシウム)と区別するため「けしせっかい」と言われる場合もある。固体カルシウムイオン水酸化物イオンからなるイオン結晶である。水溶液は強いアルカリ性を示し、二酸化炭素を簡易的に検出する試薬として多用されている。

( 参照したURLはこちら )


【苦土石灰】

マグネシウムを含む石灰肥料土壌改良材としても使う。土の酸度調節有機物分解促進効果がある。酸性傾きながちな日本土壌を、植物育ちやすい中性から弱酸性にするために中和剤として用いることが多い。苦土とは酸化マグネシウム通称

( 参照したURLはこちら )

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