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農家の自家用露地栽培のいちご

通常、いちごというと、ハウス栽培のイメージが強く、きれいないちごを思い浮かべます。

農家が自家用に栽培するいちごは、露地栽培で、ハウス栽培のように 手をかけた
栽培とはいきません。

厳しい自然を乗り越えて、たくましく育ついちごが普通です。  





上の写真は、昨年11月の、冬の前のいちごの状態。 それなりに、しっかりしています。 夏が過ぎた、9〜10月にかけて、苗を親株からとりわけ、きれいに配列させて、 写真のように並べて植え込みます。


 寒い厳冬を乗り越えて、2月には、いちごは、ほとんど枯れて、無残な姿になります。

 

しかしながら、いちごにもすごい生命力があり、ぼろぼろになった状態から、少しずつ新しい芽を出してきます。




茎の根元から、少しずつ芽を出してくるんです。


3月14日のいちごの様子です。 ぼろぼろの葉っぱが少しずついちごらしくなってくるのですが、
今年は寒かったので、葉っぱも充分成長していません。 





ハウス栽培のいちごのイメージとかけ離れているんですが、たくましい生命力を感じる、
露地栽培のいちごです。 暖かになるにつれて、これからもっといちごらしく成長していきます。

今後とも継続的に成長を記録していきます。


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